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アイゴ  背ビレに毒棘(トゲ)がある。釣れた時は十分取扱に注意する、刺されると半日以上も痛みます。
  アイナメ  釣り魚の少ない冬の時期にカレイと並んで釣れる。白身のおいしい魚です。
  アオブダイ  タイという名が付いているがベラのなかまで、本州以南の暖かい海の岩礁地帯にすむ。
  アオリイカ  アオリイカは「エギ」という日本古来のルアーを専用のロッドとリール使って釣る。
  アカアマダイ  少し深い海の砂泥底にすむ。白身のやわらかい身は甘みがあり、焼き物や蒸し物にして美味。
  アカエイ  尾の中程に毒のあるトゲがあるので刺されると危険だ。
  アカムツ  日本海沿岸などの水深100メートル〜200メートルにすむ。別名ノドグロともよばれる超高級魚。
  アゴハタ  体表の粘液中にグラミスチンという毒を持っている。
  アツモリウオ  北日本、日本海、オホーツク海に分布。沿岸砂泥域や岩礁域に生息する。
  アナゴ  日本各地の沿岸に分布していて、夏から秋にかけて夜の投げ釣りでよく釣れる。
  アブラハヤ  黒い小さな斑点模様がある。流れがゆるやかで、冷たい水の小川や湖にすむ。
  アマゴ  渓流の比較的上流域にすむ。エサはミミズ、昆虫など。赤いはん点が美しい。
  アユ  サケ科に近い魚で、北海道から九州までに分布します。
  アラ  食味は絶品!深場の大物釣りの人気魚。
  アンコウ  海底の釣師? アンコウ。
イサキ  磯釣り、船釣りが一般的な釣り方です。旬と言われる7月頃が型もよく、味も最高です。
  イシガキダイ  あたたかい海の岸近くの岩場にすむ。成魚は口のまわりの黒い点が消え白くなる。
  イシダイ  荒磯の王者。クチバシ状の頑丈な口で、サザエやウニなどのかたいものを砕いて食べる。
  イットウダイ  本州中部から台湾・朝鮮に分布。沿岸のやや深い場所にある岩礁の間にすむ。
  イトヨリダイ  主に料理店などで使われる高級魚。クセのない白身で、姿がよく切り身にして美しい。
  イラブチャー  ブダイの仲間、沖縄県ではイラブチャーとよばる。
  イワナ  北海道と本州の渓流の上流部にすむ。昆虫やトカゲ、ときにはヘビなどもたべる。
ウグイ  日本各地の川や湖にすむ。産卵期になると婚姻色でおす・めすともはらが赤くなる。
  ウスバハギ  大型のカワハギ。体は薄く皮はなめらか。身は上等食材、皮は疑似釣の材料。
  ウツボ  歯が鋭いので針を外すときなど咬まれないように注意する。
  ウナギ  蒲焼き、鰻丼、櫃まぶし、ウナギ料理は夏のスタミナ食として人気が高い。
  ウマズラハギ  カワハギの仲間で、カワハギのように皮をはいでたべる。煮付けにすると味もよい。
  ウミタナゴ  日本各地の沿岸に生息する。胎生魚で春から初夏にかけて子供を産む。
オオウナギ  日本の南部からオーストラリア地方、アフリカまで海にも川にもすむ。
カサゴ  近年ゲームフィッシングとしても人気のターゲット。ソフトルアーなどにヒットする。
  カタクチイワシ  カタクチイワシはニシンの仲間で日本全国の沿岸および沖合に棲んでいる。
  カツオ  肉食魚で小魚を追う。熱帯域で生まれ、日本では幾つかの群れが季節回遊する。
  カラフトマス  北の海にすむ。産卵の頃のオスは口がかぎのように曲がり、背中がもりあがった独特の体形になる。
  カワハギ  皮を剥いで食べるのでカワハギという魚名になった。食べると美味しい魚、なかでも肝は絶品。
  カワムツ  オイカワやウグイなどと並んで身近な川魚の一つである。全国の川や湖にすむ。
  カンパチ  磯釣や船釣りで釣る。夏が美味しい魚、ヒラマサよりうまいといわれる。
ギマ  沿岸にすむ、カワハギと同じように皮を剥いで食べる。身がしまっていて食べると美味しい魚。
  キュウセン  オスとメスで体色が異なり、青みが強い方がオス。高級かまぼこの原料となる。
  キンメダイ  数百メートルの深い岩礁帯にすみ、冬が旬フライ、刺身、煮付けなどにする。
  キチジ  関東の市場などでは「キンキ」と呼ばる高級魚。
  ギンメダイ  大きな目と短い顎が特徴。水深150〜500メートル辺りにすむ。
クエ  ハタ科の大型魚で磯釣りの対象魚として人気が高い。
  クサフグ  防波堤や漁港の岸壁などでよく釣れる小型のフグ、毒が強く食用には向かない。
  クジメ  アイナメとよく似た魚。釣れる場所も岩礁帯や防波堤などアイナメとほとんど同じ。
  クマノミ  オレンジと白の色鮮やかな姿で人気の熱帯魚、クマノミ(カクレクマノミ)。
  クロダイ  ヒットすると引きが強く、その精悍な面構えで釣り人を魅了する、防波堤の人気者。
  クロマグロ  ホンマグロといわれる2mとか3mといった大物は専門の漁師の領域だが
コイ  釣り方にはウキ釣りや吸い込み釣りがあり、朝夕のまずめどきに釣果があがります。
  コショウダイ  狙って釣れる魚ではないが、20cm前後の若魚が防波堤の釣りでたまに釣れることがある。
  コノシロ  三枚におろし酢でしめたものは江戸前寿司の光り物の代表。
  ゴマサバ  太平洋の熱帯・亜熱帯海域に分布する海水魚で、沖合の水深50m程度までの表層で大群を作り遊泳。
  コロダイ  近海の岩礁付近にすみ、生魚は60センチくらいになる。主に練り製品の材料にする。
  ゴンズイ  関東より南の温かい海にすむ。毒を出すトゲを持っていて刺されると非常にいたみます。
サケ  北の海にすむ、秋、生まれ故郷の川に上り産卵する。
  サッパ  このサッパを軽く塩に漬け、酢でしめた物が岡山名産の「ままかり」
  サバ  乗合船など船づりが主ですが、夏から秋にかけて堤防のサビキ釣りでも釣れます。
  サヨリ  日本各地の沿岸に広く棲息している。下あごが長く、先が赤い色をしている。
  サワラ  北海道南部・日本海南部、瀬戸内海から西日本太平沿岸に分布。旬は秋から春、初夏。
  サンマ  北太平洋に広く生息、秋の味覚を代表する大衆魚。
シイラ  北海道・佐渡以南、ほとんど世界中の暖かい海に分布。日本海にも多い。
  シマアジ  アジ類のなかでは、最も高級なものといわれ、夏に特に味が良い。さしみ、すし、塩焼きにする。
  シラコダイ  千葉県以南の岩礁帯にすむ。
  シロウオ  投げ釣りの対象魚と人気がある。天ぷら、すし、高級な食用魚です。
  シロギス  青森から鹿児島、朝鮮の沿岸にすむ。春に河口を上り石の下に産卵する。
  シログチ  キスとならぶ投げ釣りの対象魚。釣り上げられた時や産卵期に浮き袋を振動させ「グーグー」と鳴く…
スズキ  別名シーバスと呼ばれ、海のルアーフィッシングの対象魚として、人気の高いさかなです。
  スジアラ  沖縄ではアカジンミーバイと呼ばれ、なべ物、刺身、蒸し物など高級魚として幅広く親しまれている。
  スルメイカ  その名のとおり、スルメの原料となるイカである。寿命は約1年。
タカサゴ  沖縄ではグルクンとよばれ、県魚にも指定されている沖縄を代表する美味しい魚です。
  タカノハダイ  東日本以南の2〜30mの岩礁の間にすむ茶褐色の斜走帯があり、タイという名がついているが…
  タケノコメバル  イソメ類をエサに穴釣りやミャク釣りで狙う。ルアーにも果敢にアタックする。
  タチウオ  世界中の熱帯から温帯にかけて分布する。近年ルアーフィッシングの対象魚として人気が高い。
  タナゴ  たなご釣りは江戸時代、殿様や商人が道具や釣り方にこだわる趣味の釣りとして発展した。
ツボダイ  水深300mの低層部にすむ。白身の美味しい魚。
トクビレ  日本海側は富山湾、太平洋側は宮城県塩釜以北、および朝鮮半島東岸に分布する寒海性の魚。
  トラフグ  日本海や太平洋の日本海沿岸に広く分布する。フグの中では最も高級とされる。
ナマズ  沼や河川にすむ、ルアー釣りの対象魚として、ライギョと並んで人気があります。
ニザダイ  磯の岩礁帯にすむ。グレ釣りなどの撒きエサに寄ってくる。
  ニジマス  ヒットするとジャンプ、エラ洗い。猛然とファイトする最高のゲームフィッシュです。
  ニシン  卵は数の子として正月にはかかせない。
ハオコゼ  背びれや胸びれに毒を出すトゲを持っている。うっかり素手でつかんで刺されると非常に痛い。
  バショウカジキ  太平洋の暖かいところにすむ、トローリングの対象魚。
  ハゼ(マハゼ)  エサはイシゴカイや小型のアオイソメなどのゴカイ類。夏から秋にかけてがハゼ釣の最盛期。
  ハタハタ  北海道から東北地方太平洋沿岸にかけて広く分布。11月〜1月にかけて浅い藻場にて産卵する。
  ババガレイ  日本海各地、駿河湾以北の水深50m〜350mの砂泥底にすむ。口が小さく…
  ヒイラギ  体は高く扁平でウロコはほとんどない。ヌメリがあり骨は硬いが身離れがよく食べやすい。
ヒメマス  ヒメマスはベニザケの陸封型で銀色の姿が美しく、味はとても美味。 
  ヒラスズキ  磯のサラシ場がポイントでルアーで狙う。普通のスズキより脂がのっていて美味い。
  ヒラメ  日本全土に分布。海岸からの投げ釣りやルアーフィッシングでも釣れる。
ブラックバス  琵琶湖などの湖から野池、ダム湖などに広くすむ外来魚。ルアーフィッシングの人気魚種。
  ブリ  ツバス→ハマチ→メジロ→ブリと成長するにしたがって呼び名が変わる出世魚。
  ブルーギル  ブラックバスと同じように北アメリカから移植された外来魚。
ヘダイ  クロダイによく似ていてクロダイ釣りのとき同じエサにかかる。食味はクロダイよりうまい。
  ヘラブナ  琵琶湖にいたゲンゴロウブナを各地の池や湖に放流して広がった。
ホシミゾイサキ  背びれや体部に小黒点がならぶ。ミゾイサキの仲間でキスの投げ釣りに外道として釣れることがある。
  ホタルイカ  ホタルイカは回遊性の1年魚で、新潟県沖から山陰沖にかけて産卵の時期にやってきます。
  ホッケ  北海道や東北地方の沿岸部に多く棲息する。アイナメと比較すると脂肪分が多い。
  ボラ  コボ、イナ、ボラ、トドと大きくなるに従って呼び方が変わる出世魚。
  ホンモロコ  ゲンゴロウブナやハスなどとともに琵琶湖の固有種、近年では全国の湖に移植されている。
マアジ  日本各地の沖合から沿岸にすむ。夏から秋にかけては、防波堤でも釣ることができる。
  マイワシ  アジ、サバと同じようにサビキづりで釣ります。
  マカジキ  インド洋および太平洋の暖海に広く分布。
  マガレイ  晩秋から冬にかけて主に投げ釣りで狙います。この時期が食べてもおいしい旬です。
  マダイ  エビ、カニなどの甲殻類、ゴカイ類をエサとしている。塩焼き、さしみ、鯛茶づけ。
  マダコ  タコ目・マダコ科に属するタコの一種。三陸、能登半島以南の潮間帯〜水深40mあたりにすむ。
  マダラ  大型は全長100 cm・体重20 kgに達し、日本に分布するタラ類の中では最大種である。
ムラソイ  黒っぽいカサゴと思っている釣り人も多いが、カサゴより体高があり尾びれが丸いのがムラソイだ。
メゴチ  関東から南、シナ海までの岸近くにすむ。キス釣りの外道としてよく釣れる。
  メジナ(グレ)  コッパグレと呼ばれる小型のメジナは漁港の岸壁や波止めなどで群れていて…
  メダカ  日本各地の平野部の池や水田、細流などにすむ。観賞魚として改良されたヒメダカなどがある。
  メナダ  北海道から南日本、朝鮮、南シナ海にすむ。ボラより冷水を好み平素は近海に散在している。
  メバル  湖産エビや石ゴカイが一般的なエサですが、ルアーでも釣れます。
ヤリイカ  夜の漁港などの岸壁で、エギという疑似餌を使ったルアーフィッシングで釣れる。
ライギョ  湖沼や河川、農業用水などにもすむ。ルアー釣りで大型の対象魚として人気があります。

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